リポドリンを実際に使用した上での効果や副作用についてまとめました

 

まずは、重要なことを先に簡潔にお伝えします。
詳細はページのあとの方に書きます。

 

Q.リポドリンの効果はあったのですか?
→私の場合確実にありました。1ヶ月で5kg痩せました。

 

Q.飲むだけで痩せましたか?
→リポドリンを飲むと食欲が減退するので、食べる量が減って結果的に痩せました。

 

Q.運動はしてましたか?
→全くしてません。なお、私は在宅のデスクワーカーなので普段からあまり体を動かしていません。

 

Q.ラクして痩せられますか?
→自力だけでダイエットするよりはラクして痩せられますが、全く苦痛がなかったわけではないです。カロリー不足による体のダルさはリポドリンで半減できても完全には抑えきれませんでした。一方、食欲に関しては感覚的にリポドリンで7割から9割ほど抑えることができて助かりました。

 

Q.副作用はありましたか?
→若干ありました。服用後に何度か吐き気がしました。ただし、一時的なものであり、使用を止めようとは思いませんでした。

 

Q.絶対に副作用は嫌なんですが。。
→そういう人にはリポドリンはおすすめしません。それなら副作用もない代わりに効果もハッキリ分からない酵素サプリなどをおすすめします。リポドリンは多少リスクがあっても本気で痩せたい人が使うサプリです。覚悟がないなら止めておきましょう。

 

→リポドリンの詳細・口コミはこちら

 

 

リポドリンを服用した一ヶ月の体重の推移

 

グラフにすると一直線に体重が落ちたわけではなく結構凸凹しています。
(なお、正確には29日目で-5kgを達成しています。)

 

まず始めにガクンと体重が落ちています。
これはダイエットを始めて、急に体内の糖分がなくなって、体内に貯蔵されてたグリコーゲンが水分を伴って消失したからのようです。

 

あとはしばらく停滞ですね。そして上下しながらも緩やかに落ちています。

 

最後はストンと行きました。

 

ところで、1ヶ月で体脂肪率は約25%→約22%
ウエストは93cm→88cmに落ちています。

 

私が感じたリポドリンの効果

リポドリンの効果は主に3つあります。

 

●食欲抑制

 

●覚醒

 

●脂肪燃焼

 

食欲抑制効果はメイン中のメインの効果ですね。
確かに、リポドリンを飲むと食欲は落ちました。

 

1錠飲むと食欲の9割、半錠だと7割ぐらいが消失しました。
完全に食欲がなくなるわけではないのですが、効果としては十分だったと思います。

 

次に覚醒効果です。
覚醒というと分かりにくいですが、目が冴えて頭がシャッキっとする効果です。
ダイエットすると低血糖状態になって、体がダルくなったり眠くなったりします。
ある意味、ダイエットでは食欲を抑えることより、こちらの方が苦しいかもしれません。
しかし、リポドリンにはエフェドラとカフェインという覚醒効果のある成分が配合されているため、飲むと体のダルさや眠気を抑えることができます。
これは1錠だと7割、半錠だと5割ぐらい抑えてくれます。
2錠飲んだらもっと効果的かもしれませんが、副作用が怖いのでそれはやりませんでした。

 

脂肪燃焼効果ですが、これについてはあまり自覚できませんでした。
燃焼と言っても炎が出るわけでもなく、目に見える効果じゃないですし。
しかし、リポドリンを飲むと体が少し熱くなるので、代謝が上がって痩せやすくなるのかな、とは思います。

 

残念ながら、副作用もありました

リポドリンは効果が強い半面、副作用もあります。
口コミを見て多いのが、頭痛、動悸、震え、不眠、吐き気などです。
中には副作用が強すぎて使用をやめた人もいます。

 

私の場合、吐き気の副作用が何度か出ました。
ただ、毎回というわけでもないですし、副作用のデメリットより効果のメリットの方が大きいと思ったので使い続けました。

 

副作用をなるべく抑えるには、使用量を最低限にすることです。

 

本来、一日2錠か3錠を飲むところを、私は1錠しか飲みませんでした。それでも十分効果があったからで、それ以上飲んでも副作用がでる確率が高くなると考えたからです。

 

リポドリンの使用法・使用量はマニュアルを鵜呑みにするべからず

 

公式には朝に1錠か2錠、昼食後に1錠を目安に服用し、1日で4錠を超えないようにすること、とあります。
しかし、これはアメリカ人用の使用量です。
日本人でも大柄な人はそれでもいいでしょうが、基本的にはこの量は多すぎると思います。

 

私は1錠を半分にカットして、朝に半錠、昼食後に半錠飲んでいました。これで十分効果を感じることができました。

 

ただ、夕方にどうしても空腹感や倦怠感が我慢しきれないこともあって、そういう時は半錠を追加で飲みました。

 

副作用をなるべく抑えるためにも、説明書をそのまま信じるのではなく、自分に合った使用量や使用法を見つけて実践すべきだと思います。

 

最後の一週間はリポドリンを飲まなくても食欲が抑えられた

1ヶ月間のダイエットでしたが、リポドリンを飲んでいたのは約3週間でした。最後の方は胃が縮んだのか、少ない食事になれたのか、リポドリンなしでも食事制限できるようになりました。
ダイエットの初めは空腹感や倦怠感が強いので、リポドリンがなければ乗り越えられなかったと思いますが、体がなれてくればリポドリンなしでも大丈夫になりました。
しかし、このあたりは個人差があると思います。

 

リポドリンのダイエット以外の効果

ダイエットサプリでも、酵素系なら肌が綺麗になったとか、漢方系なら便秘が解消したなど、本来のダイエット効果以外にも嬉しい効果が出る商品は少なくありません。
リポドリンの場合、肌が綺麗になったとか便秘が解消したとかはないですが、昼食後の眠気がなくなった、という効果がありました。また、目が冴えて集中力も上がっている気がしました。
仕事をしている身としてはありがたい効果でした。

 

なお、リポドリンの主成分のエフェドラは気管支炎の薬としても使われているので、気管支炎を患っている人ならリポドリンで症状が改善する可能性があります。

 

リポドリンを飲んだら禁酒すべきか?

 

公式ではリポドリン使用中はアルコールの摂取は避けて下さい、とあります。
しかし、私はほぼ毎日酒を飲んでましたが、リポドリンの相乗効果で変な副作用が出たということはありませんでした。

 

一般的に、アルコールと薬を一緒に飲むと、薬の効果が強くなりすぎて不具合が色々出てくることはよくあります。
例えば、睡眠薬と酒を一緒に飲むと記憶が飛ぶとかです(個人的体験談)。

 

しかし、リポドリンの場合、アルコールで何が悪くなるのははっきり分かりません。
まあ一応、リポドリンとアルコールは併用するなと書いてあるので、やらないほうがいいですが、それも人によるのだと思います。
おすすめはしませんが、飲みたい人は自己責任でどうぞ。

 

なお、私は糖類0の缶チューハイや焼酎を選んで飲んでいたので、ダイエットに悪影響はなかったと思います。

 

飲むだけで痩せられたか?

私はほとんど運動しませんし、リポドリンの効果だけで痩せることができました。
1ヶ月でマイナス5kgという、ややキツイ目標だったので、自分の根性だけでは不可能だったと思います。

 

では、飲むだけで痩せられたかというと、半分Yesで半分Noです。
リポドリンのおかげで食欲の大部分は抑えられましたが、完全ではありません。
リポドリンなしでは100の根性が必要なところ、リポドリンを飲めば20ぐらいの根性で抑えられます。
全くダイエットをする気のない人が飲んでも、結局は食べてしまって体重は減らない気がします。

 

リポドリンはあくまでダイエットをサポートするサプリであって、飲むだけで痩せる、というのとは違います。
ただ、食欲が減退するので、そこで「食べない」という選択をすれば、かなりの確率で痩せるはずです。

 

リポドリンのコスパは?

私は1瓶100錠を5千円程度で購入したので、1錠あたり約50円です。
私は一日1錠しか飲まなかったので1ヶ月で概ね1500円でした。
2錠飲んだら3千円。

 

これは高いか?安いか?

 

同じく食欲抑制の薬「サノレックス」は1錠あたり500円とリポドリンの10倍もします。

 

楽天1番人気の酵素系サプリ「生酵素」だと大体1ヶ月6千円程度(1袋2千円を10日で消費)、メタバリアSだと5千円程度、大人のカロリミットだと送料込みで3千円ちょっとです。
それに比べるとリポドリンはかなりコスパがいいと言えます。

 

なお、リポドリンを飲むとあまり食べなくなるので食費が激減します。
私の場合、外食の回数が極端に減ったので、食費は1万円ぐらい安くなりました。リポドリンのおかげで体重だけなく支出も削減できてよかったです。

 

リポドリンを購入するには?

リポドリンはアメリカではメジャーでも、日本では知る人ぞ知る程度のサプリです。
なので、日本のドラッグストアで売っているところは見たことがありません。
また、その手の薬を自由診療で処方しているような美容外科でも置いているところはないのではないでしょうか。

 

となれば通販ですが、楽天やアマゾンでは販売されていません。
リポドリンを販売しているのは、医薬品専門の通販サイトだけです。

 

リポドリンを取り扱っているサイトは10数サイト程度確認できますが、私が購入したのは業界最大手のオオサカ堂です。

 

他サイトより安いですし、これまで何度も利用しているので安心できるからです。

 

なお、リポドリンには定価はなく、各サイトで値段が違います。5千円前後だと最安値クラス、6千円以上だと割高だと言えます。

 


リポドリンは注文して8日後に小箱に入って届きました。
注文も10分もかからず、カード決済なので簡単です。

 

→リポドリンの詳細・口コミはこちら

 

リポドリンは品切れの場合が多い

リポドリンは人気があり、リピーターも多いせいか、よく品切れになります。
2017年は一年の半分ぐらいは品切れだったような気がします。

 

気長に待っていれば、再販売されますが、買いたい人からすればそれがいつなのか、やきもきしますよね。

 

リポドリンを取り扱うサイトはいくつもありますが、不思議なことに品切れになるタイミングはどこもほぼ同じです。なので、別のサイトで購入するという方法は有効ではありません。

 

となれば、リポドリンを買える時に買いだめしておくのもいいですが、リポドリンの類似商品を購入することも検討してみましょう。

 

リポドリンにはリポドリンハードコアとリポドリンエクストリームという商品もあって、効果も似ています。
ただ、ハードコアとエクストリームも品切れが多いです(これを書いている今現在、リポドリンは発売中ですが、ハードコアとエクストリームは品切れ中です)

 

リポドリンとリポドリンハードコア・リポドリンエクストリームの比較

リポドリンにはエフェドラという効果も強いけど副作用も強い成分が含まれています。
そのため、そのエフェドラを使用しないリポドリンとして、リポドリンハードコアという派生商品が発売されています。
エフェドラを使用しない代わりに、アカシアリギデュラなどの別成分を配合して、リポドリンに似た効果を出しています。

 

リポドリンハードコアに続いて発売されたのがリポドリンエクストリームです。
エクストリームにもエフェドラは配合されていません。

 

ハードコアとはまた成分が異なり、柑橘類の果実などナチュラルな成分が多くなっています。

 

リポドリンは8週間を超えて使用しないこと、とされていますが、ハードコアとエクストリームは3ヶ月以上の継続服用が推奨されています。

 

このことから、効果は明らかにリポドリンの方が強いのだろうと推察できます。

 

なお、リポドリンシリーズの効果の違いについてネット上の口コミをまとめてみました。
※表現は一部変更しています。

 

●リポドリンよりハードコアの方が効果も副作用も強かったです

 

●リポドリンはあまり効きませんでしたがハードコアは効きました

 

●リポドリンの方がハードコアより腹が空かない

 

●エクストリームよりハードコアの方が効く

 

●リポドリンに耐性がついたのでハードコアに乗り換えましたが、効果はあります

 

●効果の順番は、エクストリーム>ハードコア>リポドリン

 

●エクストリームが一番効きます

 

●リポドリンに比べたらエクストリームは全然効きません

 

●エクストリームの方がハードコアより副作用が小さい

 

<まとめ>
口コミを見ると、効果や副作用の感じ方は本当に人それぞれで、3つのうちどれが一番自分にあうのかは使ってみるまで分からないと思います。
ただ、多くの口コミを見て感じたのは、副作用はハードコアもエクストリームも個人差はあれどリポドリン並にあります。エフェドラが入ってないからと言って副作用が小さいわけではないようです。
一方、効果に関してはエフェドラが入ってなくても、かなりの効果を感じている人は多いです。

 

リポドリンが品切れであれば、ハードコアやエクストリームでも十分代わりになりそうですが、もし全てが販売中であれば、まずは基本のリポドリンを購入してみてはどうでしょうか。それで副作用が強すぎるとか効果がなさすぎるというなら、ハードコアかエクストリームを試してみるとよいでしょう。

 

なお、3つの商品はすべて価格は同じで、内容量(100錠)も同じです。

 

ダイエット中の食事について(私の場合)

 

リポドリンで食欲が抑えられたとしても、健康維持のため最低限の栄養を取るためある程度は食べないといけません。

 

私の場合、ダイエット期間初期では、リポドリンで身体的な食欲はなくなりましたが、精神的な執着がまだ残っていたので、食べたいものを食べる、ただし全体的に量を減らす、という方針でした。
なので、私の好物であるラーメンも食べていました。
また、量は減らしましたがライスもそれなりに食べてました。
ただし、3食以外の間食はまったくしませんでした。
それでも体重はある程度落ちていきました。

 

しかし、食事内容については本当にこれでいいのか常に迷っていました。
結局あれこれ考えた結果、より高いダイエット効果を目指して、徐々に糖質制限ダイエットに切り替えていきました。
ライスなどの量をかなり減らしています。ラーメンもほとんど食べてません。そのかわり肉を多めに食べてました。
ただ、糖質制限は非常に苦しく、リポドリンでもその空腹感と倦怠感を抑えきれないときもありました。

 

ダイエット終盤(4週目以降)だと、食事に対する執着がなくなってきます。もう、あれが食べたいとかあまりありません。それより、早く痩せたいと思うのみでした。
また、リポドリンなしの糖質制限でも空腹感や倦怠感をほとんど感じなくなります。
一日でライスも麺もパンもまったく食べない日でも体は平気でした。

 

結果的に、計画通り体重は落ち、体を壊すということもなかったので、食事については不正解ではなかったと思いますが、これが最善であったかどうかは自信がありません。
糖質制限についても、本当にやる必要があったのか不明です。

 

ダイエット中の食事って、色んな人が色んなことを言っていて、何が正解なのかよく分かりません。
結局、自分で試行錯誤しながら自分に合ったやり方を見つけるしかないのではと思います。

 

リポドリンは信頼できるメーカーが作っているのか?

ダイエットサプリは体内に入れるものなので、信頼性が大切ですよね。
色んな人に話を聞きましたが、ダイエットサプリを選ぶ決め手はメーカーの信頼性が大きいと言います。
ファンケル、富士フイルム、小林製薬など、有名メーカーの商品なら安心して使えますよね。
逆に聞いたことがないような会社だと少し不安に感じる人もいるでしょう。

 

ではリポドリンはどういったメーカーが製造しているのでしょうか?
リポドリンはHi-Tech Pharmaceuticals(ハイテックファーマシューティカルズ)社が製造しています。

 

アメリカの会社なので日本で知っている人はほとんどいないでしょう。
しかし、この会社はダイエットサプリやアスリート向けのサプリなどの製造がメインで、業界でも有数の大企業です。
創業は1979年で、それ以降買収合併などを繰り返して規模が大きくなっています。

 

これ以上のことは分かりませんが、規模が大きく歴史もそこそこ長いことから、それなりに信頼できる会社ではないでしょうか。

 

リポドリンの成分分析!何がどう効いているのか?

リポドリンの主な成分と、期待されるダイエット関連の効果をまとめました。

 

成分 効果
エフェドラ

●代謝向上
●脂肪燃焼
●覚醒

カフェイン

●代謝向上
●脂肪燃焼
●覚醒
●利尿

緑茶エキス ●脂肪燃焼
フーディアエキス ●食欲抑制
シネフリン塩酸塩

●食欲抑制
●脂肪燃焼

ナリンギン ●食欲抑制
フェニルエチルアミン ●食欲抑制
テオブロミン ●脂肪燃焼
カワラケツメイ

●油分吸収阻害
●便秘解消

L-5-ヒドロキシトリプトファン ●食欲抑制
ヨヒンビン塩酸塩 ●脂肪燃焼

 

リポドリンの強力な食欲抑制効果は一つの成分ではなく複数の成分によるんですね。
また、脂肪燃焼も同様に、これでもか、っていうぐらい入ってます。

 

なお、良くも悪くも物議を醸しているエフェドラですが、カフェインと似たような効果なので、敢えて入れる必要があるのか少々疑問ですが、リスクを犯してでも入れたほうがダイエット効果が大きのでしょうね。

→リポドリンの詳細・口コミはこちら

 

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